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マエストロ100では、おすすめのオーケストラ名指揮者のアルバムを紹介。 主に1800年代後半生まれの1900年中盤に活躍した伝説の指揮者たちを紹介します。  ・オーケストラ名指揮者100のまとめサイト 1860-1870年代生まれのマエストロ アルトゥーロ・トスカニーニ ☆ (Arturo Toscanini, 1867/3/25 – 1957/1/16) ブルーノ・ワルター ☆ (Bruno Walter, 1876/9/15 – 1962/2/17) トーマス・ビーチャム ☆ (Thomas Beecham, 1879/4/29 – 1961/3/8) 1880-1890年代生まれのマエストロ カール・シューリヒト ☆ (Carl Schuricht, 1880/7/3 – 1967/1/7) エルネスト・アンセルメ ☆ (Ernest Ansermet, 1883/11/11 – 1969/2/20) オットー・クレンペラー ☆ (Otto Klemperer, 1885/5/14 – 1973/7/6) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー ☆ (Wilhelm Furtwängler, 1886/01/25 – 1954/11/30) ハンス・クナッパーツブッシュ ☆ (Hans Knappertsbusch, 1888/3/12 – 1965/10/25) シャルル・ミュンシュ ☆ (Charles Munch, 1891/9/26 – 1968/11/6) カール・ベーム ☆ (Karl Böhm, 1894/8/28 – 1981/8/14) ジョージ・セル ☆ (George Szell, 1897/6/7 – 1970/7/30) ユージン・オーマンディ ☆ (Eugene Ormandy, 1899/11/18 – 1985/03/12)

Seiji Ozawa : 小澤征爾

1935年、中国のシャンヤン(旧奉天)に生まれた小澤征爾は、幼いころからピアノを学び、成城学園中学校を経て桐朋学園で故齋藤秀雄に指揮を学びました。1959年秋、フランスのブザンソンで行なわれたオーケストラ指揮者国際コンクールで第1位を獲得。  西ベルリンでヘルベルト・フォン・カラヤンに師事していた小澤征爾は、バーンスタインの目にとまり、1961/62年のシーズンには、ニューヨーク・フィルの副指揮者をつとめ1962年1月、サンフランシスコ交響楽団を指揮し、アメリカ・デビューを果たしました。以後、1973年ボストン交響楽団の第13代音楽監督に就任。2009-2010年のシーズンまでウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めた。 43

Arturo Toscanini / アルトゥーロ・トスカニーニ

アルトゥーロ・トスカニーニ(Arturo Toscanini, 1867年3月25日 – 1957年1月16日)は、イタリア出身の指揮者。 スカラ座やメトロポリタン等の音楽監督を歴任し、20世紀前半を代表する指揮者とされている。ロマン主義のスタイルを脱却した演奏法は音楽演奏における新即物主義に分類され、ライバルのフルトヴェングラーと対極をなした。速く正確なテンポ、統一したアンサンブル等は戦後の演奏法の規範となった。 40

Wilhelm Furtwängler / ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(Wilhelm Furtwängler, 1886年1月25日ベルリン – 1954年11月30日バーデン・バーデン)はドイツの指揮者。作曲活動、ピアノ演奏活動も行った。 カラヤンの前にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者を務め、20世紀前半を代表する指揮者のひとりとされている。ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナー等のドイツ音楽の本流を得意とした。後期ドイツ・ロマン派のスタイルを継承した演奏で、ライバルのトスカニーニとは対極をなした。 37

Bruno Walter / ブルーノ・ワルター

ブルーノ・ワルター(Bruno Walter, 1876年9月15日-1962年2月17日)は、ドイツ出身の指揮者・ピアニスト・作曲家。ヴァルター・シュレージンガーと表記されることも稀にある。 20世紀を代表する偉大な指揮者の1人で、モーツァルトやマーラーを得意とした。戦前や戦後間もなくの日本では、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、アルトゥーロ・トスカニーニとブルーノ・ワルターを「三大巨匠」と呼ぶことが多かった。作曲家として2曲の交響曲、室内楽曲、歌曲などを残している。  ・Bruno Walter / ブルーノ・ワルターのまとめページ